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南区からご来店の客様掛軸買い取らせていただきました。

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  • 2024年8月27日
  • 読了時間: 1分

掛軸(かけじく)とは、書や東洋画を裂(きれ)や紙で表装したもの。日本では床の間などに掛けて鑑賞し、「床掛け」と言われることもある。後述のように、掛け軸と同様な方法で保管・鑑賞される書画は中国美術に古来存在する。

各名称仏教を広めるための道具として日本に流入した後、日本の文化と融合し、室内装飾で重要な役割を果たしている。「床掛け」に近い掛軸としては、茶道の茶室内で用いる禅語などを書いた、やや細い「茶掛け」がある。それ以外では、仏壇の中で使う「仏掛け」があり、本尊や脇侍の絵像が描かれていたり、名号・法名軸に仕立てられたりしている。

現代においても、昔の掛け軸が文化財として保護・展示されていたり、骨董として収集・売買されたり、肉筆や印刷で新たに制作されたりしている。

真贋(本物か贋物か)の判明は是非一度古美術松にご来店お待ちしております!


当店は掛軸もちろん、茶道具、仏像、漆器、日本刀、香炉、陶磁器など幅広く買い取らせて頂いております。

是非お気軽にお声掛けください。


 
 
 

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